「梅肉エキスで健康に」健康補助食品とスポーツサプリメントで皆様を応援!

0120-89-2468
受付時間 9:00~17:30 土日祝日、年末年始、当社休業日を除く

梅肉エキス白書

梅肉エキスは、完熟直前の新鮮な青梅のしぼり汁だけを長時間煮つめて濃縮してお作りしています。青梅1kgからわずか20gぐらいしかできない稀少品です。
しかもその栄養価は、「青梅の50倍、梅干しの25倍」と言われています。
その科学的な根拠は、財団法人梅研究会と大学や専門の研究機関との共同作業の結果、現在、18の効用が明らかになりました。18もの働きが相互に作用することで、いっそう体へ働きかけ、健康をサポートすると言えます。昔ながらの自然食の素晴らしさを再確認させてくれる梅肉エキス。18のすぐれた効能をご紹介します。

   

1 インフルエンザを予防

    

~インフルエンザウイルスの活性を抑えます。

     

インフルエンザとはインフルエンザウイルスによる呼吸器感染症です。インフルエンザウイルスには、A型、B型、C型があります。ヒトの間で流行するのは、昨年大流行したA型の新型(A/H1N1pdm・pdmはパンデミック=世界的大流行の略)・Aソ連型(A/H1N1)・A香港型(A /H3N2)とB型の4タイプです。この4つのうち、A型の新型インフルエンザをのぞいたソ連型、香港型、B型の3タイプのインフルエンザを季節性インフルエンザと総称しています。 インフルエンザウイルスの特徴は、ウイルスの型が少しずつ変異し続けることです。そのため、一生に何度でも感染します。 また、新型インフルエンザは、ウイルスが大きく変異したものです。新型インフルエンザは免疫をもっている人が少ないため大流行になりやすく、とくに強い病原性(毒性)や感染力をもったウイルスが新型に変異した場合、パンデミックの起こる可能性が大きくなります。


インフルエンザは感染者のくしゃみや咳によってばらまかれるウイルスの混ざった飛沫を吸い込むことによって感染(飛沫感染)します。ウイルスが付着した手で、口や目などの粘膜に触れることによる感染(接触感染)もあります。 梅肉エキスには、体内に侵入した細菌やウイルスをぱくぱく食べる免疫細胞・マクロファージを活性化し、その数を2倍に増やして免疫力をアップさせる作用があります。 さらに、梅肉エキスには、ごく微量でインフルエンザウイルスの活性を抑える働きがあることが実験で証明されています。とくに感染初期において、梅肉エキスはウイルス活性阻害に対して高い効果を示します。インフルエンザを予防するためには、1日3gの梅肉エキスを習慣づけることをおすすめします。もちろん、「手を洗う、うがいの徹底」も忘れないでくださいね。
    
インフルエンザ予防について インフルエンザウイルスの活性を抑制
   

2 抗アレルギー作用

    

〜ヒスタミンの放出を抑え、つらい症状をやわらげる働きに期待。

人間の体には、細菌やウイルスなど体に有害な異物が侵入してきたとき、体内に「抗体」をつくり、異物を排除して体を防御する力が備わっています。これが免疫力です。アレルギーというのは、この免疫力が正常に働かず、異物に対して過剰な反応を起こした状態です。本来、プラスの働きをするはずの免疫が、ヒトを苦しめているのがアレルギーです。 アレルギーには、ぜんそく、アトピー性皮膚炎、花粉症などさまざまな種類があります。なかでも花粉症は年々増えて、患者数は全国で2000万人をはるかに超え、日本人の約5人に1人は花粉症の症状をもっています。 花粉症の症状は十人十色で、くしゃみ、鼻水、目のまわりがかゆくなるなどから、のど、気管支、胃腸にも様々な症状が現れ、全身の倦怠感が続いたり、熱やむくみが出ることもあります。アレルギーは一度発症すると、完治することは非常に困難なことが共通した特徴です。花粉症も完全に治すことは難しく、毎年花粉の時期になると同じ症状が繰り返され、日常生活に大きな支障をきたします。


梅肉エキスは、これらのアレルギーを引き起こす化学伝達物質であるヒスタミンがマスト細胞から放出されるのを抑制する働きがあります。抗ヒスタミン剤は、アレルギー症状の治療に使用される薬ですが、梅肉エキスには、この抗ヒスタミン剤と同様の働きのあることが確かめられています。動物実験によるヒスタミン抑制率は、抗ヒスタミン剤が87.9%で、梅肉エキスが57.3%でした。薬品と違い副作用もない梅肉エキス。早めに飲んで、花粉症対策を万全に行いましょう。
    
花粉症を引き起こす花 抗アレルギー作用について
   

3 活性酸素消去

    

〜「ムメフラール」の抗酸化作用に注目!

活性酸素は、私たちが呼吸からとり入れている酸素の2%が体内で変質したものです。酸素の1000倍もの酸化力があり、近くの物質に結合して、その物質を次々と酸化させる力を持っています。 活性酸素は、激しい運動、細菌やウイルス感染、喫煙、肥満、強いストレス、紫外線、排気ガス、大気汚染、食品添加物、ダイオキシン、電磁波などの悪環境にさらされることで増加します。現代人の生活環境は活性酸素を増やす要因に囲まれているといえましょう。 また活性酸素は、老化、アトピー性皮膚炎、ぜん息、花粉症、脳卒中、心筋梗塞、白内障、がん、糖尿病、冷え性、神経痛など、病気の90%に関係しているといわれています。


体の中で、不必要な活性酸素を消去する能力もありますが、個人差があり、加齢と共に低下します。


また、活性酸素の中でも最強の悪玉といわれる「ヒドロキシラジカル」については、体内にこれを消去する酵素が存在しないため、外からの力で退治するしか方法がありません。 梅肉エキスに含まれる成分、ムメフラールのヒドロキシラジカル消去作用を調べる実験を行った結果、ムメフラールは抗酸化物として知られているビタミンCの10分の1の量で悪玉活性酸素・ヒドロキシラジカルを消去できることがわかりました。 また、梅肉エキスにはファイトケミカルのひとつクロロゲン酸が含まれています。ファイトケミカルというのは、植物(野菜)が紫外線の毒性や害虫の害か ら、自らの体を守るためにつくり出す物質のことです。植物の色素、味(辛み、渋み、酸味)、香り、アクなどとして含まれており、その抗酸化力 が”第7の栄養素“として注目されています。 老化の最大の敵にして多くの生活習慣病の元凶・「活性酸素」。それを消去するためには、毎日たっぷりの野菜を摂取し、あわせて1日3gの梅肉エキスがおすすめです。
    
梅に含まれるムメフラール 活性酸素消去について
   

4 カルシウムの吸収率をアップ!

    

〜骨粗しょう症を予防します。

骨とカルシウムは密接な関係にあります。人間の体内にあるカルシウムは、骨や歯に99%、残りの1%は血液中にあります。カルシウムは血液100㏄中にほぼ10㎎の割合で含まれ、その濃度は変わることなく保たれています。しかし、外からカルシウムの必要量がとり込まれなかった場合、濃度を一定に保つために、カルシウムはその貯蔵庫である骨からもち出されます。この状態が続くと、骨はスが入ったようにスカスカになり、もろくなってしまいます。これが骨粗しょう症です。骨粗しょう症になると背骨が体の重みでつぶれたり、変形したりする圧迫骨折が起こりやすく、背中が曲がったり、姿勢が悪くなったりします。また転倒しやすくなり、


寝たきりになる原因だとも言われています。 骨粗しょう症を予防するためには、毎日の食事からカルシウムをとることが大切です。しかし、年齢とともにカルシウムの吸収率は低下していきます。これは、加齢により胃腸の消化吸収能力が衰えるからです。つまり、若いときと同じだけのカルシウムを摂っていたのでは、骨からカルシウムがもち出されることをくい止めることはできません。 成人の1日あたりのカルシウムの必要摂取量は700㎎とされ、骨粗しょう症予防のためには、少なくとも800㎎が必要とされています。 ところが実際に日本人が摂取しているカルシウムは平均で512㎎と、骨粗しょう症予防に必要とされる量のわずか64%しかカルシウムを摂取していません。 日本人は昔から豆腐などの大豆製品や海藻・小魚などの海産物などからカルシウムを摂取してきました。食生活からカルシウムを摂るのが一番ですが、なかなか難しいのが現実です。三重大学医学部の伊藤均先生と財団法人梅研究会による共同実験で、梅肉エキスはカルシウムの吸収率を最大で30%も高めることが判明しました。1日3gの梅肉エキスで骨粗しょう症を予防しましょう。
    
骨粗しょう症予防 カルシウムの吸収率をアップする効用について
   

5 抗ストレス作用

    

〜ストレスホルモンを減らし、ストレス抑制物質を増やします。

ストレスというのは、「ストレッサー(ストレスを引き起こす原因)」によって「心身に負担がかかった状態」を意味します。ストレスの大きさは、そのストレッサーを受け取る側の状態によっても変わります。大別すると、次のおおよそ4つに分けられます。(1) 物理的刺激 (2)化学的刺激 (3) 生物学的刺激 (4) 心理・社会学的刺激などです。


物理的刺激は、季節や天候・温度、騒音などです。化学的刺激は飲酒、喫煙などといわれています。お酒はストレス発散のために役立っているかと思われるのですが、もともとストレッサーの要素があり、返ってストレスが高まることになります。生物学的刺激は、ウィルスや細菌感染を指します。心理・社会学的刺激は、心の状態、人間関係、体験したこと全てに関わってきます。


この4つめの項目は、とりわけ、この忙しい情報化社会を生きる現代の私たちが最も影響を受ける部分です。職場での心労、またインターネットのコミュニティサイトにおける新しい形の人間関係におけるストレス等も加わり、年々、私たちが抱えるストレスは過剰になってきていると言われています。


私たちの身のまわりには、これらのストレッサーがたくさんあり、いろいろな形で複雑に作用しています。仕事や人間関係をはじめ、健康、家族のこと…心配事が尽きない日々。生きている限りストレスを避けるのは至難の業とも言えます。しかし、できればストレスは軽減したいものです。過剰なストレスは、胃腸病やアレルギー、うつ病、心身症(自律神経失調症)などを引き起こす原因になってしまいます。
    
抗ストレス作用について 抗ストレス作用について
   

6 殺菌作用

    

〜MRSAやピロリ菌も殺菌します。

梅肉エキスには、強力な殺菌作用があります。これは、梅肉エキスに含まれるクエン酸の働きによるものです。クエン酸には、ふだんは弱アルカリ性に保たれている胃の中を、一時的に酸性にし、食中毒菌を退治する効果があります。梅肉エキスにどのくらいの殺菌能力があるのかを実験したところ、主な食中毒菌である大腸菌、病原性大腸菌O-157、サルモネラ菌、チフス菌、ネズミチフス菌、赤痢菌、シトロバクター、枯草菌、黄色ブドウ球菌、ミクロコッ カス・ルテウス、コレラ菌、メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)の合計12種類の菌に対して、ごく薄い濃度(0.5〜0.125%)の梅肉エキスで、菌の増殖を抑えられることがわかりました。


MRSAとは、変異によりメチシリンなどの抗生物質に対する耐性を獲得した黄色ブドウ球菌のことです。化膿性疾患・肺炎・敗血症などを起こし、院内感染の原因菌として、近年、問題となっています。多くの抗生物質に抵抗を示し、感染症は治療が困難とされています。


また、胃がんや胃潰瘍の大きな原因と考えられているピロリ菌に対しても、0.9%濃度に薄めた梅肉エキスで、99.999%のピロリ菌を殺菌できることが、実験により明らかになっています。


ピロリ菌の正式名称は、「ヘリコバクター・ピロリ菌」といいます。食べ物や飲み水から感染するものがほとんどで、多くが幼少時に感染すると考えられています。日本の場合は、50歳以上の約80%の人はピロリ菌を保菌していると言われています。ピロリ菌は保持しているだけなら、症状が出ることはありません。ピロリ菌が原因で何らかの病気が発症したときに発症します。


これは保菌者の約3割程度と言われています。胃潰瘍、胃炎などにより、胃がしくしく痛んだり、胃がもたれたり…といった症状がピロリ菌によって引き起こされます。
    
殺菌作用について 殺菌効果のある梅丹・梅肉エキス
   

7 強力なアルカリ性食品です

    

〜ごく少量で効果を発揮

人間の体は、通常、弱アルカリ性です。それが酸性に傾くと体調に不具合が出てきます。風邪をひきやすい、疲れやすい、免疫力が低下する、冷え性、痛風…などをはじめ、病気を発症させる原因を作ってしまいます。したがって食事は、栄養価をバランス良く考えながらアルカリ性食品を中心に摂取することが大切です。


食物は、アルカリ性食品と酸性食品に分けることができます。梅肉エキスは代表的なアルカリ性食品です。食品に含まれるミネラル成分のうち、カルシウム、カリウム、マグネシウムなどはアルカリ性を示します。アルカリ性食品には、野菜、果物、海藻類、きのこ類、大豆などがあります。肉類、穀類、乳製品、アルコール類、砂糖などは酸性食品です。スナック菓子類やパン類などで簡単に食事を済ませていると、たちまち体は酸性に傾いてしまいます。 酸性食品に偏った食生活を続けていると、体液の酸・アルカリのバランスをとるために、体内に入ってきた過剰な酸性物質は排出されます。そのとき腎臓に大きな負担がかかってしまい、尿酸が増えて痛風が起こったり、糖尿性腎症を悪化させたりします。


ただし、栄養のバランスが大切なので、アルカリ性だからといって、果物ばかり、あるいは野菜だけを食べていては、栄養が偏ってしまいます。食物の三大栄養素である炭水化物・たんぱく質・脂質の三つをバランスよく食べることを心がけましょう。さらに、カルシウム、カリウム、マグネシウムなどのミネラル成分がをちゃんと摂れていかも注意したいところです。


しかしながら、忙しいライフスタイルを過ごしている人にとって、三度の食事を毎回、栄養を考慮しながら摂るのは、大変難しいのが現実です。 だからこそ、そんな忙しい現代人には、梅肉エキスがおすすめなのです。梅肉エキスは強力なアルカリ性食品です。ごくわずかな量で、酸性食品に偏りすぎた食生活のバランスを整えます。日頃、酸性食品に偏りがちな方でも、梅肉エキスを習慣にお召し上がり頂けば、体の弱アルカリ性はキープできます。ぜひ健康的な生活のためにお役立てください。
    
強いアルカリ性について 健康のためにこれだけの野菜を取るのは困難
   

8 胃腸の活性化作用

    

〜便秘・下痢にも効果があります。

厚生労働省の調査によれば、成人女性の4人に1人、成人男性でも約20%の人が便秘に悩んでいるということです。便秘は「週2日以下しか排便がない状態」と定義されることが多いようですが、回数ではなく、便の硬さ、性質や残便感があるなどの状態を主な指標として、便秘と表すこともあります。


多くの人が困っている便秘。その大きな原因とされているのは、運動不足と不規則な食生活だと言われています。女性が便秘になりやすいのは、女性の方が男性より筋肉が少ない、筋力が弱いため腸の運動が鈍くなるので、便秘になりがちだと考えられています。


また、女性の多くは「朝の忙しい時に、家事が忙しくおトイレに行く時間がない」という状況です。それが便秘になりやすい原因を助長しています。その他の原因としては、ストレス、睡眠不足、下剤の乱用などがあげられます。


一方、下痢の原因は、風邪、疲れによる体調不良、食事の量の変化、便秘同様に精神的なストレスなどが考えられます。その他、内臓の病気であることもあるので、長く続く場合は放置しているのはよくありません。


梅肉エキスに豊富に含まれる有機酸には、胃液の分泌を正常にして、食べ物の消化吸収をよくする効果があることが科学的に明らかにされています。 梅肉エキスのもつ「梅の可逆性」により、便秘と下痢の症状にも効果があることがわかっています。便秘は腸のぜん動運動が弱くなり、食べ物の残りカスが腸内をうまく運ばれないで、水分だけがどんどん吸収され、便が硬くなって排泄されにくくなる症状です。


逆に下痢は、腸のぜん動運動が活発になりすぎて、食べ物の残りカスから水分がほとんど吸収されずに便が排泄されてしまう症状です。梅肉エキスは、このように便秘と下痢というまったく正反対の症状に対しても、腸のぜん動運動をちょうどいい具合に活発にして改善します。便秘がちの人も、下痢になりやすい人も両方に作用が働きますから、どちらの場合もご安心してお召し上がりください。
    
胃腸の活性化作用について 胃腸の活性化作用について
   

9 疲労回復作用

    

〜エネルギー代謝をスムーズにして、疲労を回復させます。

梅肉エキスにはクエン酸が豊富に含まれています。クエン酸とは梅やレモンに含まれている「酸っぱい」成分で、疲労の原因となる乳酸の生成を抑制する作用があり、疲労、肩こり、筋肉痛、肝臓病などの予防・改善に働きます。また脳の神経疲労を和らげ、認知症を予防するとも言われ、近年注目されています。


疲労は乳酸という物質に作用されています。この乳酸が筋肉に蓄積されると、疲労となって現れます。乳酸はでんぷんが分解されて作られますが、クエン酸にはこの乳酸を水と炭酸ガスに分解して体の外へ排出してくれる働きがあります。また、クエン酸は乳酸事態を作りにくくします。


さらに特筆すべきは、このクエン酸が主幹物質であるクエン酸サイクルを活発にし、エネルギー代謝をスムースにするという点です。クエン酸サイクルというのは、食べた物がすぐにエネルギーに変わらず、いくつかの分解過程を経てエネルギーに代謝される際の分解過程のことを指します。生きるために必要なエネルギーを作り出し、
脂肪や乳酸を分解、エネルギーに変換してくれるのです。クエン酸サイクルを発見した生化学者クレブス博士は、この研究によって、1953年にノーベル生理学・医学賞を受賞しました。クエン酸サイクルの発見から60年以上、認知されてきた理論であり、揺るぎない体内燃焼サイクルなのです。 クエン酸サイクルは、いわばエネルギーの生産工場です。クエン酸サイクルが効率よく回らなければ、エネルギー不足から人間はすぐに疲労困憊してしまいます。 クエン酸サイクルを行う際になくてはならないのがクエン酸です。クエン酸をたくさんとればエネルギー代謝がよくなり、疲れにくい体をつくることができます。 クエン酸の多い食品としては、すっぱい梅干しや柑橘類、酢などが知られていますが、梅肉エキスのクエン酸含有量はレモンの10倍以上です。梅肉エキスは優れた疲労回復食品といえます。
    
疲労回復作用について 疲労回復作用について
   

10 血圧安定作用

    

〜ACE酵素の活性を弱め、血圧の上昇を抑えて安定した状態にします。

高血圧症は、自覚症状がないにも関わらず、放置していると深刻な病気を発症させる可能性があるため、「サイレントキラー」と言われています。


血圧とは、血液が流れるときに血管の壁を押し広げる力のことです。血圧が高くなると、それだけ血管の壁にかかる負担が大きくなり、血管が傷みやすくなってしまいます。血管が傷めば、コレステロールや中性脂肪が血管の壁に沈着しやすくなり、血管の壁が厚く硬くなって、動脈硬化を引き起こします。 動脈硬化はよほど悪くならない限り自覚症状はありませんが、動脈硬化が進行すると、血流が悪くなり、やがて血管が詰まって、脳卒中や心筋梗塞などの命に関わる重い病気を引き起こすリスクが高まります。 梅肉エキスに含まれるクロロゲン酸には、血圧を上げる昇圧物質・ACE酵素の活性を抑え、血圧上昇を予防する効果のあることが実験により明らかになっています。


ACE酵素というのは、アンジオテンシンⅠという物質をアンジオテンシンⅡに変換する酵素のことです。アンジオテンシンⅡは、アンジオテンシンⅡ受容体(A-Ⅱ受容体)に作用し、そのうちAT1受容体への作用により血管収縮、体内心拍数増加などが起こり、血圧上昇作用が表れます。アンジオテンシンⅡは、血圧を上げる作用を持っているため、ACE酵素が働かないようにすれば血圧が下がることになります。また、同時に、ACE酵素の活性を阻害するとブラジキニンという物質が分解されなくなることで、血圧を下げる作用も持っています。


さらに、梅肉エキスに含まれるベンジル-β-D-グルコピラノシドには、高血圧の原因となるナトリウムの吸収を促進させるアルドステロンの産生を抑制する働きがあります。


アルドステロンとは、水分の貯留を促す副腎皮質ホルモンのひとつで、血圧を上昇させる作用があります。ナトリウム、イオンの貯留とカリウム、イオンの排出とを促進する作用を持ちます。体液中の塩分の調節、血圧の調節などを行います。アルドステロンが過剰に分泌されると体内の水分が増加し、血圧が上昇してレニン分泌が抑制されます。アルドステロン産生腫瘍が副腎にできると、レニンが低値、アルドステロンが高値となり、高血圧の原因となります。


これらの高血圧に影響する物質に働きかけ、血圧を安定させる梅肉エキス。日頃からぜひ、健康づくりにおすすめです。
    
梅肉エキスにより血圧を安定させます 血圧安定作用について
   

11 肝臓の保護と強化

    

〜肝臓への脂肪沈着を防ぎます。

肝臓にもし異常があっても痛みなどを自覚することがあまりないので、気付きにくく、異常に気付いたときには病気がかなり進んでいることにもなりかねません。 肝臓は、約500種類もの複雑な働きをしています。特に重要なのが、有害な物質を無毒化する解毒作用です。 お酒や合成食品添加物など、さまざまな物質が体内に取り込んでは、解毒する作用を繰り返します。食べ物や飲み物の中には、栄養となるもの以外に有毒なものが含まれていることがあり、有害物質の多くは腸から吸収され肝臓に集まってきます。


肝臓は自分の持っている解毒作用の働きによって、これらを無毒化して体外に排出する働きがあります。栄養素を分解したり合成したりして体が利用できる形に作り変えるために、栄養素を分解・合成する、この代謝作用が肝臓機能の中でも最も重要なものです。


また、肝臓は胆汁という消化液も作ります。肝臓から分泌される胆汁酸にはコレステロールを排泄させる大切な機能があります。これらの優秀な機能が正しく動いていれば、私たちの体は健康で何の問題もありません。


しかし、現代人の肝臓はオーバーワーク気味。偏食、暴飲暴食、ストレス…様々な要因で、肝臓に負担がかかります。そうなると、肝臓は本来の機能を発揮できなくなります。解毒作用やコレステロールの排出ができなくなると、疲れやすくなり、肝炎、肝硬変…さらには肝臓がんを発症してしまうことにもなりかねません。


自覚症状が現れたときには手遅れというケースも考えられます。そのようなことを防ぐためには、日頃からのケアが必要でしょう。偏った食生活、アルコールの飲みすぎは禁物です。規則正しいライフスタイルを心がけるようにしましょう。 梅肉エキスには、肝臓を保護し、強化する働きがあることが科学的に明らかにされています。それは、梅肉エキスに豊富に含まれる有機酸が肝機能を高め、アルコールなどの処理能力を促進するためです。また、肝臓に脂肪が溜まるのを防ぎ、脂肪肝を予防します。さらに、抗酸化作用により、肝機能障害を改善する効果が期待できるほか、ウイルス性肝炎に対しても抑制効果のあることが確かめられています。肝臓にとって梅肉エキスは心強い味方です。
    
肝臓の保護と強化作用について 肝臓の保護と強化作用について
   

12 美容効果

    

〜体が内側から健康になり、老化を防ぎます。

肌の状態は、内臓が健康かどうかを表しています。肌の美しさは、健康であればこそ。美容と健康は一体です。内臓が健康であれば、皮膚は輝きを増し、ハリのある美しい肌になります。 梅肉エキスの酸味によって分泌される唾液には、若返りホルモンのパロチンが含まれており、細胞を活性化して老化を防ぎます。


パチロンは唾液腺の中から分泌されるため、別名「唾液腺ホルモン」とも呼ばれます。アゴの関節にある耳下腺から出て、肌や筋肉、内臓器官を若返らせる働き、成長を促進する作用があると言われています。今、「若返りホルモン」として注目されているホルモン物質です。


食物をよく噛んで食べると「パチロン」が分泌されやすく、老化防止、免疫力向上に繋がると考えられています。栄養分の中で、特に美肌効果を期待できるパチロンが活発に分泌されていれば、若々しさを保つことができるということです。


しかしながら、このパチロンは25歳をピークに減少すると言われています。加齢により唾液の量が減少することと関係しているのかもしれません。


また、梅肉エキスには老化や様々な病気の原因となるムメフラール、クロロゲン酸など、活性酸素の毒性を消す成分が高い濃度で含まれています。活性酸素はもともとは体にとって必要な物質です。体内に侵入した細菌やウイルスを撃退するために、白血球から放出され、殺菌・消毒としての役割もあります。


しかし、体内で活性酸素の影響によって酸化が生じると、体がサビてしまい、老化現象が表れます。 梅肉エキスに含まれている活性酸素は、体内をサビさせず、イキイキとした美肌づくりに作用します。


さらに、豊富なクエン酸によって新陳代謝を促進し、体の中に溜まった老廃物を体外に排出します。胃腸のぜん動運動も活発にするので、便秘解消にも働きます。 体内を美しくする梅肉エキスは、効果的な「美容食品」としてもおすすめです。
    
梅肉エキスは美容に効果あり 美容効果について
   

13 血液改善効果

    

〜ムメフラールが、流れにくい血液もサラサラに。

酸素や栄養を全身に送り届けている大切な血液。ところが、何らかの理由で血液の流れが悪くなると、体はダメージを受け、脳血管障害や心臓病など、さまざまな病気の原因になることがあります。加齢と共に私たちの血液はドロドロになりがちです。


成人した日本人の半数以上の血液が粘性を持ったドロドロだと言われています。なぜ血液はドロドロになるのでしょう。それは、水分不足、運動不足、ストレス、偏食、喫煙などが主な要因だと考えられています。体内の水分が不足すると、血しょうが少なくなり、赤血球や白血球がつながったり、粒が大きくなって血液はドロドロになってしまいます。運動不足、ストレス、偏食が続くと、血中の余分な老廃物や中性脂肪等が除去されません。


また、ストレスはアドレナリンを活性化させるため、血球も動きだし、血液に粘りを与えてしまいます。喫煙は、赤血球が酸素を運ぶ能力を低下させるので、これを補うために赤血球を増加させます。 タバコの有害物質を排除しようとして白血球も増え、血球全体が増量し、ドロドロの血液になるのです。


ムメフラールは、梅の果汁を煮詰めてつくる梅肉エキスだけに含まれる成分で、梅や梅干しには含まれていません。非常に貴重な成分だと言えます。ムメフラールは活性酵素を除去することでも知られますが、他にも赤血球変形能を促進、血小板凝集抑制作用があり、血流を促進・改善する働きがあります。


また、梅肉エキスには老化や様々な病気の原因となるムメフラール、クロロゲン酸など、活性酸素の毒性を消す成分が高い濃度で含まれています。活性酸素はもともとは体にとって必要な物質です。体内に侵入した細菌やウイルスを撃退するために、白血球から放出され、殺菌・消毒としての役割もあります。


また、クエン酸との相乗効果で血液がサラサラと流れやすくなります。さらに血液中にコレステロールが溜まるのを抑えてくれるので、血管が詰まりにくくなり、血管の老化を防ぎます。血流がよくなれば、動脈硬化や高血圧などの病気を予防でき、冷え症や肩こりなども予防・改善することができます。さらに、新陳代謝が活発になるので、老化にブレーキをかけることも期待できます。
    
血液改善効果について 梅肉エキスにより血液の状態が改善
   

14 免疫細胞マクロファージを活性化

    

〜病気になりにくい体をつくります。

人間の体には、細菌やウイルスなどの病原体から体を守るための仕組み、すなわち「免疫システム」が備わっています。 「免疫力が高い、低い」などと、よく言われますが、免疫力は基本的に全ての人に備わっています。しかし、免疫力は20代をピークに加齢と共に低下し、50代以上では半分になってしまうと言われています。加えて、現代のストレスが多い生活環境がますます免疫力を下げています。


免疫とは、ひとつには、抗体の役割を指します。抗体などによって、ある病原菌に感染することにより、その病気に対する抵抗力がつき、次からは、かかりにくくなると言うものです。免疫系の一部のリンパ球は、体内に侵入した体を病気にしてしまう抗原を、戦いが終わる度に記憶します。ある病気は一度かかると、通常二度とかからないのはその記憶のせいです。この一部のリンパ球の記憶が、いわゆる免疫と言われるものです。


免疫システムには、T細胞、B細胞、NK細胞、マクロファージなどの免疫細胞があり、これらの免疫細胞が協力して、病原体の侵入から体を守っています。


なかでも免疫システムの要といわれているのがマクロファージです。マクロファージは、絶えず血液の中をパトロールしており、体内に侵入してきた細菌やウイルス、有害な化学物質のほか、体内にできた老廃物やがん細胞などをパクパクと食べて排除します。その勢力範囲が非常に広いことから、「大食細胞」または 「貪食細胞」とも呼ばれています。


さらにマクロファージは、病原体の侵入をほかの免疫細胞に伝える役割も担っています。 梅肉エキスは、免疫システムの要であるマクロファージを2倍に活性化し、病原体の増殖を抑えて発病を防ぐ効果のあることが、実験により判明しています。


免疫力を高めるためには、ストレスを溜めない、適度な運動をする、笑う、バランスの良い食生活を心がける…などが良いとされていますが、実行するには、なかなか難しいのが現実でしょう。そのような中で、梅肉エキスは、必須補助食品です。1日わずか3gで免疫システムに働きかけます。ぜひ取り入れて、健康的な毎日を!
    
免疫細胞マクロファージを活性化させる作用について 免疫細胞マクロファージを活性化させる作用について
   

15 ガン予防効果

    

様々な作用がガン細胞の消滅へと誘導します。

不治の病と恐れられたガンも、診断技術や治療法の進歩で、早期発見・早期治療をすれば助かる確率が高くなりました。


しかし、決定的な治療法はなく、「2010年にはガンが世界全体の死因トップになる」とWHOは2008年に発表しました。決定的な治療法がない以上、ガンは予防することが重要になります。 一方、近年、「ガンは予防できる病気である」という考え方も出ています。ガンを予防するためには、禁煙(受動喫煙を受けないことも含む)、飲酒は適度に控える、野菜・果物を多く摂る、塩分は控える、太りすぎない、メタボリックシンドロームにならない…などが奨励されています。


また、ストレスの影響も考えられ、カン予防に関しては、研究が日進月歩で進められています。


そのような中、ガン予防に威力を発揮するのが梅肉エキスです。  梅肉エキスは、タバコの煙に含まれるベンツピレン、地上最強の発ガン物質といわれるカビ毒・アフラトキシンの変異原性(正常な細胞をガン化させる性質)を高い確率で抑えます。喫煙は最もガンになる可能性が高いと言われていますので、喫煙者の方は、禁煙を心がけるのはもとより、梅肉エキスでの健康づくりを特におすすめします。


また、エンドヌクレアーゼと呼ばれる酵素に働きかけてガン細胞のアポトーシス(自殺)を誘導します。


さらに、免疫細胞の要・マクロファージを活性化して、ガン細胞の増殖を抑えます。免疫システムの要といわれているのがマクロファージは、絶えず血液の中をパトロールしており、体内に侵入してきた細菌やウイルス、有害な化学物質のほか、体内にできた老廃物やがん細胞などをパクパクと食べて排除します。マクロファージは、免疫細胞の中心を担うアメーバ状の細胞で、生体内に侵入した細菌・ウイルス、またがん細胞などの異物を貪食し消化するのです。


梅肉エキスは、白血病にも有効であることが実験で明らかになりました。抗ガン剤にも効力があり、抗ガン剤の毒性を弱めて、副作用を軽くします。
    
ガン予防効果について たばこの煙から発生する発ガン性物質を除去
   

16 結石予防効果

    

〜豊富なクエン酸が結石の予防に。

結石は、突然の激しい痛みや吐き気が起こり、七転八倒の苦しみに襲われる病気です。この痛みは、腎臓にできた結石が尿路を塞ぎ、尿の流れが阻止されるときに起こります。


結石ができるのは、肉や乳製品などの動物性タンパク質をたくさんとる欧米型の食生活が影響しています。動物性タンパク質は酸性食品です。酸性食品をたくさん食べると、体内の酸・アルカリ濃度を調節するために、血液中のカルシウムが尿に出ます。このカルシウムが尿中のシュウ酸などと結びついて結石ができます。


結石は食生活が大きく影響する病気であるだけに、同じ生活を続けている限り、再発率が高く、予防には食生活の改善が必要です。


結石は、すぐに生死にかかわる重い病気ではありません。しかしながら、ひどい痛みは、心身に過大なダメージを与えます。痛みは、予期しない時にやってくるので、日常生活でも常に不安を抱え、生活の質が低下します。また、排尿障害、血尿などにより、仕事や家事、旅行などに支障をきたす…など、デメリットばかりです。


そのような状況を緩和するのが梅肉エキスです。梅肉エキスにはクエン酸が豊富に含まれています。クエン酸には、疲労、肩こり、筋肉痛、肝臓病などの予防・改善に働く他、尿路結石を防ぐという作用があります。実際に結石の治療薬にクエン酸製剤が使われていることにも立証されています。梅肉エキスは自然の食品ですから、結石予防のために毎日飲み続けても安心です。規則正しい食生活を基本に、梅肉エキスも、ぜひ取り入れて健康づくりを心がけてください。
    
結石を予防する効果について 結石
   

17 鎮痛作用

    

〜ベンジル-β-D-グルコピラノシドが、痛みを和らげてくれます。

がんこな頭痛は大変つらいものです。ひとくちに頭痛といっても、いくつかの種類があります。「日常的に起こる頭痛」「慢性頭痛」「脳の病気に伴う頭痛(危険な頭痛)」に大別できます。さらに、「慢性頭痛」は、「片頭痛」「緊張型頭痛」「群発頭痛」に分けられます。


「日常的に起こる頭痛」は、風邪や二日酔いなどが原因で、原因が解消されれば自然に治ります。「慢性頭痛」は、原因となる他の病気がなく、繰り返し起こる頭痛です。


「脳の病気に伴う頭痛(危険な頭痛)」は、くも膜下出血や脳出血など、命に関わる危険な症状を指します。


現代人の頭痛は、ストレスによって筋肉が緊張し、血行不良が原因で起きる「緊張型頭痛」が多いとされています。「緊張型頭痛」は、首から肩、背中にかけての筋肉や頭の筋肉が緊張することで起こるといわれています。筋肉の緊張が高まると、血流が悪くなり、筋肉中の乳酸やピルビン酸などの老廃物がたまります。それが周囲の神経を刺激し、締めつけられるような 痛みを起こすのです。


また、精神的ストレスとの関わりもあり、ストレスを感じると筋肉の緊張がなくても頭痛を引き起こすことがあります。神経の緊張が頻繁に起こると、脳に備わっている 「痛みのコントロール機能」が正確に働かなくなり、筋肉が緊張していなくても頭痛が起こるようになってしまうのです。


梅肉エキスに含まれているベンジル-β-D-グルコピラノシドという成分には、アスピリンと同程度の鎮痛効果のあることが確認されています。


梅肉エキスに含まれているベンジル-β-D- グルコピラノシドやクロロゲン酸には抗ストレス作用のあることが判明されています。また、梅肉エキス特有の成分・ムメフラールは血流を改善します。梅肉エキスは自然の食品ですから、長期間服用しても、副作用も習慣性の心配もまったくないことから、頭痛にお困りの方におすすめです。
    
鎮痛作用について 鎮痛作用について
   

18 痛風予防効果

    

〜痛風の原因となる尿酸の蓄積を防ぎます。

痛風とは、ある日突然、足の親指のつけ根やくるぶし、かかと、ひざ、手の指などの関節が、激しい痛みに襲われる病気です。その痛みは、「ペンチで挟んで締め上げられるような痛み」「傷口をキリでえぐられるような痛み」と表現されるほど強烈です。 痛風は圧倒的に男性に多い病気だと言われています。発症者の9割は男性です。これほど男女差が明確なのはなぜでしょうか。


その理由は、痛風の原因とされる尿酸の血液中の濃度(血清尿酸値)が女性ホルモンに関係しているからです。尿酸の血液中の濃度(血清尿酸値)は、女性ホルモンの働きにより、腎臓からの尿酸の排泄を促します。閉経後に女性ホルモンの分泌が減ると尿酸値は少し上昇します。     腎臓から尿酸を出し入れする蛋白質(トランスポーターと呼ばれる)に女性ホルモンが影響していると報告されています。


したがって、女性ホルモンが低下すると、この影響も小さくなります。50歳を越えると男女の尿酸値の差は小さくなります。しかしながら、全体で見ると男性の発症は圧倒的です。


しかしながら、このパチロンは25歳をピークに減少すると言われています。加齢により唾液の量が減少することと関係しているのかもしれません。


「食べ過ぎ」「過剰なストレス」「激しい運動」…などが引き金となっていることから、該当する方は、それらのライフスタイルの見直しが必要です。


このように痛風の発症には尿酸という物質が大きく関わっており、体内の尿酸が増えすぎると、尿酸が結晶化して尿酸ナトリウムとなり、関節やその周辺に沈着します。沈着した尿酸ナトリウムのかたまりは、体内で異物とみなされて、白血球などの免疫細胞の攻撃を受けます。免疫細胞はさまざまな化学物質を放出して尿酸ナトリ ウムを排除しようとするため、攻撃を受けた部分が炎症を起こし、赤みや腫れ、激しい痛みをともなう痛風発作が起こります。


梅肉エキスは、痛風の原因となる尿酸の蓄積を防ぐ働きがあります。血中尿酸値を最大で44.1%抑制することが、実験で確かめられました。数値ではっきりと証明されています。痛風の予防に、梅肉エキスは欠かせない食品です。ぜひ毎日の習慣として、取り入れることをおすすめします。
    
痛風予防効果について 痛風予防効果について