梅丹本舗の梅干は、合成保存料・合成着色料・化学調味料を使用せずにつくった、安心してからだのためにお召し上がりいただける、その名の通りの“昔ながらのすっぱい梅干”です。
“新物・昔ながらのすっぱい梅干”は、土用干しをすませたばかりのできたての梅干。
新物でしか味わえない、漬け上がったばかりのフレッシュな味わい、フルーティな香りと酸味、そしてやわらかい食感がお楽しみいただけます。
南高梅のたっぷりの果肉に含まれる味わいと、自然の恵みを受けた“新物・昔ながらのすっぱい梅干”をお楽しみください。

新物・昔ながらのすっぱい梅干に使用する青梅は日本一の梅の産地・紀州みなべの南高梅。
種が小さく果肉が厚く、やわらかいのが特長で、梅干のために生まれた品種です。
まだ寒い2月に梅の花が見ごろを迎え、3月には小さな梅の実がなりはじめます。
その後、太陽、風、雨など自然の恵みを受け、6月に南高梅が鈴なりに実ります。
その青梅を収穫し、傷のないものを選び、梅干をつくります。
梅の実を収穫し終えたあとも、秋には枝を剪定したり、冬には霜で枝が傷つくのを防いだり……。
おいしい青梅が育つようにとの、農家の方々の愛情がたくさんこめられています。

梅干の味を大きく左右するもう1つの原材料が塩です。
梅丹本舗の梅干に使用している塩は、海水からつくられた海と太陽の恵みそのものの天日塩です。
ナトリウム以外のミネラルをも含有している海のミネラルの結晶、天日塩で漬けられた梅干は、風味がまろやかで、酸味もさわやかなおいしい梅干になります。
梅丹本舗の「昔ながらのすっぱい梅干」はオーストラリア産の天日塩を使用しております。

愛情込めて育てられた青梅を天日塩で漬け込み、梅漬けができあがります。
土用の日をまって、夏の強い日差しで、梅干に仕上げます。
「土用干し」は梅干づくりの要、梅干は太陽のめぐみです。
一粒一粒ていねいに、しっかりと干しあげることで、皮も実もやわらかく、口当たりのよい、まろやかな、おいしい梅干に仕上がります。






(注)「新物梅干」につきましては、総額5,000円以上でも送料がかかります。ご了承のうえ、お申し込みください。
(注)ご予約いただきましたお客様には、後日、弊社の担当者がお電話もしくはメールにてご連絡差し上げます。






