梅肉エキスの梅丹本舗

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社 是

人は梅なり 寒風に耐えてこそ

他に魁(さきが)けて 花ひらくなり

霜の辛さ 雪の厳しさにもめげず

馥郁(ふくいく)たる香りとともに

百花に魁けて春の訪れを告げ

その実は私たちの健康を守り続けている

「梅者聖也(うめはひじりなり)」

この詩は梅丹本舗の創始者である初代・松本紘斉が残したものです。

このわずかな言葉のなかに、私たちはいろいろな思いを胸にします。

春まだ遠い厳寒の朝、すべての生命が土中深く眠りつづけるころ、ひとり寒風のなかに花開くその姿はただ美しいばかりではなく、なによりも生きることの意味を語りかけてくれるものです。

あらゆる辛酸も苦痛もものともせぬ忍耐心と覇気をもつこと、そしてまた潔く、気高く、生命ある限り生きぬくことの大切さを全身をもって教えてくれています。

実も花も葉も根も、そっくり私たちの生活に寄与してくれる梅、その姿が人の姿であるように映るのも当然のことかも知れません。

すべての人に生き生きと充ち足りた日々をお送りいただきたい、そんな願いをこめて毎日々々小さな一粒の実と取り組んでいます。

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